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Googleアンドロイド アプリ開発 Diary

最近、巷で流行のGoogleアンドロイド。iPhoneに対抗する汎用的なスマートフォンのプラットフォーム。オリジナルのアンドロイドアプリを作るべく、入門書を購入しました。アプリ開発のドタバタを記録していきます。

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AVD(Android Virtual Device)の作成 

Android Virtual Deviceとは即ちAndroidのエミュレータを起動するための、PC上で駆動する仮想Android端末のことで、これはインストールしたEclipseで作成する必要があるようです。

AVDの作成
 1.「ウィンドウ」メニュー>>「Android SDK and AVD Manager」を選択
AVD1.png

 2.AVDの管理画面が表示されるので、Newをクリック
AVD2.png

 3.NameにAVDの名前を適当に入れる。また、自分の実行させたい実行環境となるTargetを選択します。
   最後に、確認ダイアログでCreat AVDをクリック
AVD3.png

 5.これでAVDが作成されました
AVD4.png


SDカードの仮想ファイルの作成
 カメラ機能などのデータファイルを格納するための仮想SDカード領域を作成します。

 1.コマンドプロンプトを立ち上げます。
 2.以下のコマンドを実行します。
   *C:以下は自分のPCに置き換える。
    
    mksdcard 256M c:\work\sdcard\sdcard.img

workスペースには、sdcard.imgが生成されました。

 3.AVDへの関連付けを行います。
   AVD生成中のSDCARD欄のFileをチェックし、Browseでsdcard.imgのあるアドレスを選択しNew Createで関連付けられます。
AVD3.png

Category: 環境設定

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AndroidSDKのセットアップ 

Android SDKのpathの登録をしました。

AndroidのSDKフォルダ内「tool]フォルダをpathへ登録します。
マイコンピュータのプロパティを表示して左の「システムの詳細設定」メニューをクリックします。
mycomputer_property.png

次に「環境変数」をクリックします。
system_property.png

次の画面の「path」を選択して、「編集」クリックします。
path.png

「変数値」にある最後の文字の後に、「;」セミコロンで区切ってから「tool]フォルダのアドレスを追加して「OK」をクリックします。これで環境変数の設定は完了。
path2.png

コマンドプロンプトを立ち上げて、コマンド「adb」と入力します。
次の画面が立ち上がれば、正常にpathの設定ができたことになります。
adb.png

さらに私の場合、同時に基礎的なところもやり直す必要がありそうなので、JDKでJavaも起動できるように、ついでにJDKもpathに登録します。同じように環境変数の変数値の最後のところに「;」を入力し、JDKの「Bin」フォルダのアドレスを登録します。

登録後、同様にコマンドプロンプトでコマンド「javac」と入力します。
次の画面が立ち上がれば、正常にpathが設定できたということになります。
javac.png

事前設定だけで、結構大変ですね。また、私の場合、超初心者なのでJavaからとなるといつ頃本格的にアプリが組めるようになるのか。。。(悲) 我ながら、心配になります。。。(笑)

Category: 環境設定

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Eclipseのインストール 

次に、開発環境プラットフォーム(IDE)である、Eclipseをインストールをします。
初心者の私にとってこのソフトが必要かどうかは良く分かりませんが、後々慣れてくるとこのありがたみがわかってくるのでしょうか。

1.DLしたEclipseファイル「eclipse-SDK-3.4.2-win32.zip」を解凍します。
2.また、Eclipse日本語化パック「NLpackja-eclipse-SDK-3.4.2-blancofw.zip」も解凍し、Eclipseフォルダに上書きします。

3.eclipse.exeをクリックしアプリを起動します。
4.ワークスペースの指定がありますので、自分のPCの適当なフォルダを作成し選択します。
お好みに応じて、選択をデフォルトにするにチェックを入れ実行します。

5.日本語でメニューが起動すれば完了です。

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Android SDKのインストール 

次は、Android SDKのインストールです。

ダウンロードした、「android-sdk_r07-windows.zip」を実行し解凍します。
Android_install.png

解凍したフォルダ内には、各種実行ファイルが格納されています。
android-sdk_r07-windowsフォルダ内の「SDKManager.exe」を実行します。
Android_Install2.png

しばらくすると、下のような画面が開くので、「Instal」を実行します。
Android_Install3.png

インストールが実行されます。
Android_Install4.png

最後に下のような画面になり、「Installed Package」でインストールされたファイルが確認できます。
Android_Install5.png

これで、Android SDKのインストールが完了です。
次はEclipse SDKのインストールです。

Category: 環境設定

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JDK(Java Development Kit)のインストール 

Android開発に必要なSDK等のインストールを順次行いました。

まずは、JDK(Java Development Kit)のインストールを行いました。

ダウンロードした「jdk-6u22-windows-i586.exe」をインストールします。
「jdk-6u22-windows-i586」をダブルクリックするとステータスバーが現れます。
JDK_INST1.png

次に下記画面が現れますので、次へをクリック
JDK_INST2.png

続けて、次へをクリック
JDK_INST3.png

ステータスバーが現れ、インストールを開始します。
JDK_INST4.png

完了をクリックしてインストールの完了です。
JDK_INST5.png

JDKのユーザー登録が自動に立ち上がりますので、ユーザー登録します。
JDK_INST6.png

次回は、Android SDKのインストールをします。

Category: 環境設定

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2017-10
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